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2008年12月14日 (日)

UA-25 付属のソフトシンセ 

UA-25に添付されていた cakewalk Production Plus Packで曲を作ってみました。

music 20081214

music 20081216

曲自体は相変わらずイマイチでボツですが、いろいろ使った感じをまとめてみました。

SONER LE <シーケンサー>

  • 最大の魅力はDXi、VST対応でこれによりプラグインシンセやエフェクターが使える。
  • シンセが最大8機迄。一台1chなので凝ってくると足りない気もするがエフェクターはトラック毎に使いたい放題。
  • Rewire対応でボーカロイドと同期が取れるが、ボーカロイド側を編集した後の同期でたまに固まるのが難点。
  • 編集機能が弱いと思いきや、MIDI FXがこれをカバーしてくれる事が判明。これがなかなか便利。
  • エディットしたシンセのパラメータもプロジェクトが覚えてくれてるみたいだがどこで記憶しているのかがイマイチ解らないのでマメに保存。
  • エクスポートでwavで保存できる。

  プラグインを使う為に使い慣れた旧CakeProから切り替えたがまったく問題ない。

Sound it  <wav編集ソフト> 

  • SONER LE でmp3で保存しようとするとコーデックが無いと叱られてしまうので、付属のSound it で読み直して変換。

PSYN II <アナログ風ポリシンセ>

  • いろんなアナログシンセを合体させたようなシンセ。
  • オシレータ2+2、でそれぞれRINGモジュレーション、FMモジュレーションがかけられ、3基のLFO+4つのEGにクロスモジュレーションがかけられる。
  • 同期式ディレイ、3種のコーラスも付いてる。

  これがあったらMKS70とProphet600が要らない感じ・・・

Triangle II  <アナログ風モノシンセ>

  • PSYN IIがあれば充分と思いきやBASEという低音強調する機能やディストレーション的な機能があるのでベースやリードに使える。

  SH2的な感じ・・・

DropZone <サンプラー風音源>

  • 読み込んだWavをピッチEG、フィルターEG、アンプEGがかけられる。
  • サンプラーらしくエンドループを作れるのが特徴。
  • sfzファイルでキーアサインが出来るみたい。

sfz <PCM音源>

  • sfzファイルを読むだけのPCM音源
  • エディット機能が無いのでDropZoneがあれば要らない気もするが、プリセットのピアノをDropZoneで読み込むとエラーが出るので何かが違うと思われる。
  • sfzのパラメータを極めるとこっちなのか?

D-PRO LE <PCMシンセ>

  • wavファイルを使ったPCM型シンセだが、白玉でシーケンサを止めるとバグるので使えない。

nPULSE   <アナログ風リズム音源>

VELOCITY  <PCMリズム音源>

とにかく、実家にある機材が要らなくなってしまうという現実にショック。

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